2009年12月28日

cafeの起源

一番最初に登場したcafeはイスラム圏のコンスタンティノープルだった。

現存するフランス最古のカフェがパリのカフェ・プロコップで1686年の創業。18世紀に入るころには300軒ほどのカフェがあり、フランス革命前には700軒ほどになっていたという。ルソー、ディドロといった思想家のほか革命家や政治家もカフェに集まり、議論を行ったり、密議をこらす場面が見られた。カフェはフランス人の生活に根付いており、ヴェルレーヌやランボー、マラルメ、ピカソなどの文化人、芸術家が出入りしたドゥ・マゴ・パリも有名。

イタリア、スペインなどの南欧ではバールといい、軽食喫茶店のことをさす。語源はバーに由来するが、バーの様に酒類を飲むのが主ではなくコーヒー類を飲んだり、地域の情報交換場所として使用されている。夜は酒類も注文可能な事が多い。古くは男性のみが集まる場所であったが、女性の社会進出に伴い女性単独での利用も当たり前となった。

そもそもcafeは、フランス革命の頃の市民が自由に議論する、運動の結集店だったという歴史があります。

この起源から、roomでは、おもに学生同士の交流・情報交換の場になってほしいという願いがあります。

学生という狭いようで広いコミュニティの中で、熱い交流が盛んにおこなわれる事で、学生から”何か”が生まれるかもしれない。

いつの時代も、若い力が日本をひっくり返してきた―。


今日はちょっと真面目なウッス〜でしたわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)グッド(上向き矢印)
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posted by room at 13:54| 東京 🌁| Comment(0) | cafe雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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